引越し料金で損をしないためにやるべきこと。引越し業者への見積もりの際に気をつけるポイント
引っ越しで損をしたくないなら、引っ越し業者への複数見積もりは、必須!
でも、そんなことは分かっている。
引っ越し業者に見積もりを出すまでに、ここだけは抑えておきたいポイントがある。
引っ越し費用を少しでも節約したいなら、今すぐに始めよう!
まずは、引っ越しの必要条件を整理しよう。
引越しの必要条件とは
引越しの日時
旧居と新居の場所
荷物の量
引越しには、譲れる部分と、譲れない部分がある。
だから、今回の引越しで、絶対に譲れない部分と、譲ってもOKな部分をまとめておこう!
引越しの日時(スケジュール)は、その日のその時間以外ではダメでしょうか?
引越し業者が忙しいのは、
3月〜4月、7月〜8月
休日(土用、日曜、祝日)
大安
となる。逆に
引越し業者の忙しい時期を外し
平日の仏滅を狙うと、同じ引越し内容で、同じ引越し業者でも安く引越しができる。
さらに、引越しの時間にも注意。
朝一番の引越しが一番高い。
だから、節約引越しを徹底するなら、2番目、3番目を引越し業者に依頼しよう!
引越し開始の時間は、1番目の引越しが終わってからになるので、時間が読めないデメリットはあるが、
近場の引越しなら、そんなに問題はないだろう。
引越しでどうにもならないのが、旧居と新居の場所(住所)である。
長距離の引越しならJR貨物を使うなど、節約方法があるので、参考にされたい。
近距離、中距離の引越しでも、引越し業者が嫌がることがある。
それは、旧居あるいは、新居の前にトラックがつけられるか
特に、マンションの場合には、エレベーターがあるか
普段の生活では、気にならない距離でも、大型家具や、家電など重たい荷物を運ぶとなると
高々数メートルの差が大きくなる。
もちろん、エレベーターのあり/なしも大きな違いだ。
引越し業者が嫌がる内容は、引越し料金が高くなる原因となる。
だから、旧居、新居の周りをチェックして、少しでも近くに引越し業者のトラックが駐車できないか確認しよう。
可能なら、近所の方にお願いして、トラックをつけさせてもらう方がよいでしょう。
引越し料金に大きく関わってくるのが、引越しの際の荷物の量。
これを減らすことができれば、引越し料金を安くすることができる。
ピアノ、洋ダンス、和ダンス、食器棚、テーブル、椅子、ベッド、机
大型テレビ、パソコン、炊飯器、食器洗浄機、ストーブ、扇風機、エアコン
などなど、引越し先でも本当に必要なのか、もう一度考えてみましょう。
ポイントは、引越し業者への見積もりをする前に、処分するものを明確にすることです。
引越し業者は、インターネットでのオンライン見積もりの後に、訪問見積もりを行うことが多くなっています。
引越し業者が訪問するまでに、いらないものをはっきりとさせておきましょう!
引越し料金で損をしないためにやるべきこと。引越し業者への見積もりの際に気をつけるポイント
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